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千歳ちゃんの物語

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Emeat × Onzi × 千歳 × 千歳

 

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8月5日(金)6日(土)の2日間、東京都新宿区荒木町にある onzi wine.french さん

で『 Emeat 黒毛和牛 千歳の会 』が開催されました!

 

 

きっかけは《第4回寿司屋の牛レストラン》に onzi さんが参加してくださって翌日に

私達も千歳のお肉でぜひやりたい!と言って下さったのでした。根のように実際に会

を楽しんだ同士がゆっくりと繋がっていく感じがとっても嬉しかったのでした。

 

 

 

 

 

 

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新宿と聞いて田舎者の私はドキドキしながら駅を降りたのですが、荒木町に着くと

街並みは凛と落ち着いていて、本当にここは東京なんだろうか?と思ったほどでした。

 

 

onzi さんにどんな街なのかと聞くと、ここは元々歴史が深く花町として栄えた場所で

その後はオイルショックなどでお店も減ったが、フジテレビや文化放送があったりして

また業界御用達のお店が増え、そして今はフジテレビのお台場への移転を機に老舗と

若手が混在する面白い所、浮き沈みを繰り返してきたけど花柳界が土地に染み込んで

いて、ずっとお客様をもてなしてきた町が荒木町なんだと教えて頂きました。

 

 

 

 

 

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onzi さんはカウンターのみの小さなお店で、こういった会を開くのも初めてらしい

のですが、牛さんだからナプキンは赤でしょ!Tシャツ着てみました!などすごく

楽しんで準備してくれてるのが伝わってきました。

 

 

実はこの会を告知する前からすでに2日間とも常連さんで満席で、私もなんとか都合

がついて参加できたのですが、席はすでに埋まってるので特別にカウンターと対面の

席を作って頂きました。おかげでお客さんと対面する感じで座っていたので、まるで

授業参観のように5時間ずっと牛さんについて喋りっぱなしでした(笑)

 

 

 

 

 

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お料理の方は言わずもがなですので写真に込めました!

急遽特別な席という事でカウンターと対面する形で座っていましたので、本当に千歳

の授業参観している気持ちでいました。目の前で肉を通して隣同士が打ち解けておし

ゃべりしていく様子を見て、あぁ幸せだなぁと思ったり、カウンターはもともと繋が

ってるけど、こうやってお客さんも繋がっていくんだ!これが onzi さんなんだなぁ

と思いました。

 

 

 

街自体がずっともてなしてきた土地柄で、でも浮き沈みがあって、今は老舗と若手が

いい具合に混じり合ってる面白い荒木町、でもずっと変わらずに支えてるのはこうい

った常連のお客さんなんだな、だから告知する前から満席なんだ!と自分なりに納得

して会を終えました。

 

 

 

 

 

 

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そして、無事に会を終えた翌日に onzi さんに寿司職人の岡田一家が訪れるという

私達にとって千歳のメインイベントが行われました。

 

 

 

 

 

そもそも、今回の牛さん『 千歳 』の名前は寿司職人の岡田大介さんの次男坊である

千歳君に由来します。岡田さんの長男『 結 』君の名前を頂いた牛さんは母牛になり

子牛を産んでいきます。最初の子は岡田さんの営む寿司屋さんの屋号を頂いて『酢飯

』と名付け、昨年に親バカパワーで寿司屋の牛1頭買いを実現し、そして当然の様に

今回の『千歳』も親バカパワーで取り扱って頂きました。つまり、onzi さんに岡田家

が来るという事は、次男坊の岡田千歳も来るという事です。

 

 

 

 

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実は私もこの日が来る事を最初から楽しみにしていて、千歳をトラックに乗せた後に

最初に行ったのは岡田千歳が着る千歳Tシャツの作成でした。

 

 

 

 

 

 

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  千歳 in 千歳

 

 

 

onzi というお店の名の由来は出身の岩手の方言で「次男坊」だそうで、なにか今回

の岡田さんの次男坊である千歳の会はすごい縁を感じるんです!と言って頂きました。

 

 

 

おそらくまだ小さいので、千歳君にとって記憶にも残らない事かもしれません。

勝手に大人達が自己満足で盛り上がってる事かもしれませんし、見る人にとってはな

にかモヤモヤするかもしれませんが、千歳君が千歳のお肉を美味しそうに食べたとい

う事実だけで、育てた私達、料理人を超えた保護者のように扱う岡田さん、それを知

って企画した onzi さん、千歳に関わった人々がなにか救われたというか、明日もが

んばろう!と思えたのは事実なのです。

 

 

 

千歳が大きくなってジュースではなくワインを飲めるような大人になって、そしてな

にか自分に自信を無くしたような事があった時には、今回の千歳のお肉に関わった

私達がワインで酔っ払いながら「千歳は千歳って牛さんのお肉食べた事あるんだぜ!

千歳が入ってるんだから、お前は間違いなく千歳だ!大丈夫だ!ヒック♪」とか言っ

てやるんだ! あれ?そんな未来ってとってもステキじゃんか!と思ったのでした。

 

 

 

 

 

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そして、7月13日に我が家で2頭の分娩がありました。

 

 

1頭は『 結 』の5産目の子、生まれた直後の姿を見た時から優秀な女の子と感じ

たので、この子は母牛になります。そして岡田さんから特別な名前を頂きました。

 

そして、もう1頭のすとうの子には onzi さんと名付けさせて頂きました。

 

 

 

 

なにが正解で間違いかはわからないけど、小さな偶然や楽しさを拾っていって

しあわせな牛飼いができればと私達は思っています。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

                                えみりんの旦那

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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伝えて、食べて、歩いていく。

 

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先週になりますが、不定期OPENの『寿司屋の牛レストラン』へ行ってきました。

第4回目のOPENですが、相変わらず慣れる事もないといいますか、毎回スライド

を用意するのですが、不思議とその時々に伝えたい事が毎回変わって、やっぱり

熱がある事の方が伝わるだろうと思うと1から作り直さなければなりません。

 

 

 

 

 

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勝手に自前で刷ったTシャツ(食べた人にしか売らないTシャツ)をハンガーに

かけて飾ったり、千歳の絵に再開しながらお客さんを待っていました。

4回目ともなると人が集まるかな?と心配でしたが、やっとタイミングが合って

参加できた方や、前回参加して下さった方が違うお連れさんを連れてきてくださ

ったり、とても参加するんだ!という熱が感じれて胸が熱くなりました。

 

 

 

 

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料理の方はもう言わずもがなです。料理人を超えた『 千歳 』保護者のような酢飯屋の

岡田大介さんの親バカ全開の千歳料理ですから!そりゃもう最高です。

とっても楽しい会はあっという間に終わりました。

 

 

 

何度も参加して下さったり、「酢飯屋ちゃん」時代からブロックを購入して楽しんで

下さってるお客さんも来て下さって、さんざん調理して楽しんでから「酢飯屋ちゃん」

を映像で見て胸が熱くなった!なんか取り込まれている酢飯屋魂が沸き立ったとか、

火入れした時の匂いが同じで、匂いって記憶と直結してるから思い出した!とかとか

楽しみまくった方からこその独特な感想を頂きました。

 

 

 

 

いやぁ、豊さん、Tシャツを刷って持ってくる農家もいないっすけど、料理を食べに

来て農家のブランドのTシャツが完売するってありえない事っすよ!しかもジャスト

サイズじゃないのにTシャツを買うとかって絶対特別なスイッチが入らないとTシャツ

って買わないっすから!つまり、エミートがやってる事ってそういう事なんですよ!

 

と岡田さんに言って頂き、ハッとなりました。嬉しい!

 

 

 

 

 

 

 

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そして、今回の寿司屋の牛レストランに参加して来て下さった中にレストランを営んで

るお客さんがいまして、ぜひウチでもやってみたいと翌日にご注文頂きました!

こうやって地に足が付きながら広がっていくのって本当に楽しいですよね!!

 

 

 

 

 

という事で、「 千歳 」のお肉はご予約で一般販売の分は全て完売しましたが、

今度はお肉とワインのプロである ONZI さんにて再び登場予定です。

 

 

8月5日(金)と8月6日(土)の2日間、onzi × 千歳のイベントを企画中ですので、

ぜひ、『 onzi   wine.french 』さんで最新情報をチェックしてみて下さい!

 

 

   onzi   wine.french の最新情報はこちらで   →   Facebook.com/onzi2013

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                              えみりんの旦那

 

 

 

 

 

 

 

 

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第4回 寿司屋の牛レストラン





6/27(月)『 寿司屋の牛レストラン 』が4回目のオープンです!


屋号の 『 酢飯屋 』ちゃんを寿司職人でありながら1頭使い切った岡田さんが、
実は1頭買いではなく息子の名と同じ『 結 』という母牛の産んだ和牛の血統買いに取り組
んでいまして、いよいよ『 千歳 』が酢飯屋さんでのお披露目会になります!そんな岡田さ
んが ”今” だから食べたい『酢飯屋ちゃん(牛肉)』を使った料理を素材にこだわり本気で
調理 というコンセプトで生産者がお店に行けるときだけオープンする不定期レストランです。



過去の寿司屋の牛レストランの様子はこちらです。 
                  → 『 第1回、第2回、寿司屋の牛レストラン 』
                  → 『 第3回、寿司屋の牛レストラン 』




 

 


 

 

 


 

 

 

 

【日時】   
第4回 2016年 6月27日(月) 19時00分〜21時30分

【タイムスケジュール】
19時00分〜19時30 牛飼いさんからのお話(石坂豊)
19時30分〜  お食事会スタート



【場 所】
『酢飯屋』 文京区水道2-6-6




【お品書き】

・淡路島 坪井さんの新玉ねぎ鳴門のうず潮ゴリゴリわかめのサラダ
・炭火焼肉 極上自家製タレで
(※雨天時は鉄板焼きになります。)
・南部鉄ステーキ 
まるや八丁味噌神水仕込み煮込み
・牛さん握り寿司3種
お米農家やまざきさんの無農薬・無化学肥料のコシヒカリ『ひなたの粒』
・牛さんのスープ


 

※当店【自家製 秘伝の焼肉のタレ】のこだわり素材はこちらです。
・石川県 七尾市 鳥居醤油さんの濃口醤油 
・秋田県 横手市 羽場こうじ店さんの麹3倍の米味噌 
・兵庫県 淡路島 坪井さんの玉ねぎ(ターザン) 
・高知県 いの町 刈谷さんの有機生姜
・青森県 田子町 種子さんの白にんにく 
・福岡県 糸島市 またいちの塩
・鹿児島県 喜界島の粗糖 黄金糖 
・長野県 小川村の唐辛子
・鹿児島県 喜界島 国内生産量0.1%の喜界島在来種の白ごま 田向さんの生ゴマを煎りたて擦りたてで使用 
・愛知県 碧南市 角谷文治郎商店さんの有機三州味醂 
・愛知県 常滑市 澤田酒造さんの純米酒 白老 
・奈良県 奈良市 黒川本家さんの吉野本葛 
・岩手県 岩泉町 龍泉洞の水
・カンボジア プノンペン クラタペッパーさんのブラックペッパー
などなど
他にも、秘密のあれや、あれを加えて美味しいタレに仕上げてあります。
沢山の方のご協力により完成に至ったこの焼肉のタレ。
まだまだ進化させていきますが、
現段階での精一杯、ひとまずはここまで。

 


お申し込みは酢飯屋さんのサイトにて!  →  酢飯屋「寿司屋の牛レストラン」 




 

 


 

 

 

 

 


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今回の牛さん『 千歳 』を出荷した後にまず最初にやった事は千歳のイラストを描くという
事でした。『 酢飯屋 』の時も書いたのですが、やっぱり「食材魂」をテーマにお肉を扱っ
てくれる場所には千歳の存在感も届けたくて、でも写真だと生々しいので、じゃあ育てた者
にしか描けないようなものを描こう!と思ったのでした。





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そして『 千歳 』という文字をイラストに入れたいと思って岡田さんに相談した所、
十書家 平野燿華 -Hirano Yoka- さんににわざわざ書いて頂きました!




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『 千歳 』の特徴は何と言ってもクルンクルンの前髪でしたので、そこを中心に
書きました!という事で、出来上がったら配送ではなく、お店まで直接持って
行きました。理由はもちろん驚く顔が直接見たかったからです。



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すると、たまたま今日は『 酢飯屋 』のまかない飯でめちゃめちゃ美味いので
お腹いっぱいでも絶対食べて行って!と出されました。



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あ、これヤバイ奴だ!
と思わず反応すると、ニコニコしながら我が子を自慢するように「ヤバイんですわ!」
と嬉しそうに岡田さんが言います。



育てた私と、扱う岡田さんがきゃっきゃ言いながら我が子を自慢するようなレストラン
が「寿司屋の牛レストラン」です。ヤバイ奴がいっぱい出ます。



ぜひ、興味のある方はお越しくださいませ!





                              えみりんの旦那
















 

10:34 | comments(0) | -

千歳の塊のお肉販売開始






みなさんいかがお過ごしでしょうか?いよいよ本格的な夏がやってきますね!
BBQを企画されてる方も多いと思います。そんなタイミングで我が家の精肉
加工した千歳のバラ肉は完売し、「え?お肉ないの?」と最近よく聞かれます。
塊ならあるんですけど... というと「そっか」と残念そうな顔をよくされます。



私達エミートのお肉の販売は、あくまで牛飼いという本業をやりつつですので、
レストランさんへの塊のブロック販売が主で、そのレストラン等で使いにくそう
な部分を精肉に加工して販売しています。そして1頭売り切ってやっと次の牛さん
になるので、特に精肉のパックに関しては数量が限定された商品なんですよね。








そんな事情もあるのですが、「そっか」の反応を不思議に感じてる部分も正直
あるんです。魚は丸ごと買う人がいるのにお肉を積極的に塊で買う人が少なく
感じるのはなぜだろう?刺身と同じで精肉に加工した分だけ手間やパック代も乗
ってきますので塊の方が当然お得だし、魚と違ってすでに骨も抜いていますし、
表面の脂や筋も取ってあるグリムキ状態ですし、カットして焼いて食べきれなく
てもローストビーフとか調理次第でしばらく楽しめるし、熱を通して調理するの
だから魚より鮮度管理はシビアじゃないのに塊の肉を扱うのは気が引けるのは
なぜでしょうか?




やはり大きさとか価格でしょうか?家族じゃこんなに食べきれない!とか、どう
調理すればいいか分からない。高価なものを無駄にしそう。とかが「そっか」と
なにか諦めてしまう理由かも知れませんね。 背伸びせずに正直に書きますと、
塊のブロックのお肉を販売しようとしてる牛飼いの私もです。ごめんなさい。




だから、私達も学びながら発信していきます。
だって塊の方がお得だし、カットするのだって楽しいし、料理だって絶対楽しい!
皆さんもこれを機会に塊のお肉を楽しんでみませんか?
BBQを企画してお肉を買うのもいいですが、塊のお肉に出会ってどうしようかと
考えて仲間を集めてBBQを企画する方がなんか楽しくないですか?








決められた数量のお肉を買ってきてただ焼くのもいいけど、一点もので大きさや
部位や用途の違うお肉に出会って、考えて、学び、人を集めて、ワイワイ楽しむ夏!
そんなお肉の楽しみ方もあっていいと思うのです。





 

 

 


 

 


そんな事を考えていると、千歳の販売を知った『 食のショールーム パルズ 』
山崎友香さんが素晴らしいBBQ&BYOBをさっそく企画して下さったのです!




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【日程】 6月4日(土) 11:00〜

【会場】 お台場 潮風公園バーベキュー広場
http://www.herofield.com/bbq/shiokaze/access.html
 
【会費】 5000円(食材、BBQ機材代)+ ワイン1本

【内容】 恵美さんが育てた牛さんのお肉を堪能しましょう〜


とれたてのお野菜もたっぷり、楽しく、おいしく、健康に


11時〜飲みながらみんなで準備しましょう
12時〜楽しいお食事スタート 、
15時〜ぼちぼち撤収作業(みんなでお片付け)
16時〜デッキに移動して食後酒、コーヒータイム
もちろん、途中参加、早退もOKです(^^)


【B.Y.O.B】Bring Your Own Booze(飲み物持参)
今回は、お好きなワインを1本ご持参ください。
お家でもてあましているワインがあればぜひ。ワインクーラーは用意しておりますが、
出来れば白やワインやスパークリングは冷やしてお持ちいただけると幸いです。購入
される方は、会場の潮風公園の付近にはお店が少ないので、新橋や恵比寿など乗り換
えの場所での購入をおススメします。ワインが飲めない方はビールや日本酒、ソフト
ドリンクなどご自分で召し上がる分をお持ちください(^^)

【コメント】
今回は、とっても上質なお肉をメインに、畑でとれたてのお野菜をたくさん!という
わけで、少々、参加費が高いですが、機材やテーブルなども用意いたしますので、ど
うぞお許しくださいませ☆もしかすると、牧場主の石坂豊さんがゲスト参加してくれ
るかも?!

【告知】
今回は、Emeatさんの牛肉とワインのB.Y.O.Bパーティですが、
次回は、魚介と日本酒のB.Y.O.Bパーティを企画中です(^^)



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わいわいと飲みながら楽しく準備し、持ち寄ったワインを語る参加者とお肉を語る
生産者、お肉を囲み「肉のエアーズロックや!」と盛り上がり、気がつけば30人で
8.6kgのお肉があっという間に消えてみんなビックリ。「肉焼けた〜?」ではなく
「千歳は準備出来た〜?」という声が飛び交う不思議な光景に胸が熱くなりました。


塊だからと言って難しく考えないで、まるごと乗っけて焼けた所から削いで食べて
いって、小さくなったらステーキ、細かく切って炒めしにするだけ、簡単でしょ?
塊肉のお得感だから出来るし、何より楽しいんですよねこれ。




「ほんとビックリする位に千歳が美味しい!でも同時にこんな食べ方よりしっかり
 と調理した方が良いかと思って、なんかBBQだと勿体無い肉で、それにわざわざ
 遠くから参加してもらって、もっと次に繋がるような商談の出来る企画じゃない
 のがなにか申し訳なく感じる」と数人の参加してくれた方に言って頂きました。




名前の付いたお肉を楽しく扱って美味しいと食べて下さった時点で大大大成功っす。
牛さんの魅力は楽しく人を繋いで、自分のバワーになる。お涙頂戴の感謝してくれ!
が食育でもないし、そもそも生産者に教わるのが食育じゃなくて、食材から勝手に
皆さんが感じて楽しんで自分が育つのが食育だと思いますし、商談の会より絶対に
こういう楽しい会の方が次に繋がっていくと私は信じています。では最後に大人に
なってなかなか言わなくなった「ごちろうさまでした」の合唱で終わりましょう!
と、会を閉めさせて頂きました。肉って楽しいですね!





 

 

 


 


 







という事で、どうせ私達も塊のお肉を楽しんで学んでいくなら普段料理のしない旦那
にやってもらった方が伝わりやすいんじゃないかと企画し、発信していこうと思います。




私達も塊のお肉には素人でまだまだ「こうやって扱うといいよ!」とはハッキリ言えない
中での販売になりますが、ぜひこの機会に皆さんも楽しんでみて下さい!




 

 


 

 

 

 


今回は『 千歳 -ちとせ- 』という牛さんのお肉です。
詳しい牛さんの物語はこちらです → ( Click! )『 千歳ちゃんの物語 』




販売ページはこちらになります ↓

                  









 

10:32 | comments(0) | -

千歳の焼肉用パック販売




ポカポカと春らしく暖かくなってきましたね!
千歳のハレの日のすき焼きセットの販売も終わり、今度はお待ちかね焼肉用
パックの販売を開始したいと思います。


改めて今回の牛さんは『 千 歳 』です。 詳しくはこちら → ( Click! )



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焼肉といえばバラですよね!重たいクドいと思われがちなバラですが、Emeatは
さらっとした脂質を目指していますので、逆にバラが丁度いいんですよ!
赤身と脂身のバランス良くて、脂身に守られた赤身の味がガツンと来る印象です。



さて、今回のテーマは『 春 だ か ら B B Q 』です。


個人的には夏よりも春のBBQが大好きなんです。日差しを避ける為、または急な
夕立の心配もないのでテント的な奴もいらないし、虫もまだそんなにいません。
だから食べたい外の場所でとっても気楽にBBQが出来るんです。
春はハレの日があったりバタバタしていたり新しい環境に飛び込んだりと、華や
かな一方で不安定な時期ですよね、そんな時こそ一家団欒のBBQです。




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一番最初にする事は、お肉の解凍です。


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今回は300gの小さなスキンパックですので、半日前に冷凍庫から冷蔵庫にお肉を
移して、氷水の中に飲み物を一緒に入れておけば鮮度ばっちりです!



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花の咲いてる所にでもテーブルを組みます。コンパネを3枚加工すればしまう場所
もとらない最高のテーブルが出来ますのでお父さん頑張って!
このテーブルの一番いい所は起き場所いらずの拡張できて天板が汚れたら新しいの
に変えれる所です。



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椅子を並べて炭をおこしましょう!ネットで調べれば並べ方と新聞紙で必死に仰ぐ
事もなく火を付けて放置しとけば自然と炭に火が付きますよ。



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その間にお肉以外の食べたい野菜やらサラダやらオニギリなどを準備します。
我が家は家庭菜園があるので現地調達しながら焼きます。



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BBQは本当に準備が簡単ですが、一番難しいのは人を席に着かせるだったり(笑)
それだけ外で食べるってだけでソワソワと楽しいんですよね!



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野菜を焼きつつ、クーラーボックスからお肉を取り出します。
お肉だけなら大人ひとり300gなんてペロリと食べちゃえる丁度いい量です。



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前回はスキンパックが剥がれにくく、普通の真空パックにしようかとも思ったの
ですが、真空圧力がかからず密閉も強いスキンパックにこだわりたかったので、
いろいろと勉強し、今回はスキンパック専用のトレーで気持ちいいほど剥がれる
ようになりました!



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今回のラインナップは、


・千歳の焼肉用バラ(300g)
・千歳の焼肉用三角バラ(300g)
・千歳の切り落とし(400g)


商品は全て冷凍になります。
今回は合計500gを超えるとミンチ100gがおまけで付きます。
ミニ冊子も、1冊+500gごとに1冊付きます。




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今回から内箱無しの送料重視の60サイズも用意しました。
60サイズに入るには限りがありまして、焼肉用パックのみなら3パックまで、
切り落としのみなら2パックまで、焼肉用と切り落としの混合ならそれぞれ
1パックまでなら60サイズで送れます。


※注文の記入欄に「内箱無・送料安希望の方「送料重視」と記入」という項目が
ありますので、60サイズを希望される方はその欄に「送料重視」と記入して頂く
と助かります。記入がない場合や組み合わせや量によって60サイズに収まらない
場合は基本の内箱入りの80サイズ、または100サイズとさせて頂きます。



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ご注文、支払いや送料の確認は、『 Emeatオンライン直売所 』にて確認下さい。
下の画像をクリックするとショップページに飛びます。
お待ちしています。


           ↓












 

10:31 | comments(0) | -

千歳のすき焼きセット販売


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東日本震災から5年が経ちましたね、まるで昨日の事のように覚えています。
東北出身の私は少ないガソリンを乗り継いで実家に戻ったりしていました。
稲藁の放射能の報道が出た翌日にセリで、1頭80万円でもキツイのに4頭で
80万円という結果は目眩がしましたし、何より「牛さんを育てていいのか?」
という根本が揺らいで悩みました。そして当時は息子が恵美のお腹にいたので
無事に産まれてくるのか、この子に未来があるのか不安でした。


眼は臆病、手は鬼


眼に見える事はとっても怖いけど、手は不可能を可能にするほど鬼の様に強い。
当時震災に遭われたおじいちゃんが瓦礫を片付けながら言っていたTVを今でも
私たちの勇気にしています。そんな牧場もあれから5年経ち、当時からは考えら
れない夢であったお肉の販売までする事が出来ました。
復興と言われなくなった頃が一番助けて欲しい時という事も聞きます。
常に忘れず私達も精一杯生きていきましょう。もうすぐ春が来ます。
春はたくさんのハレの日が待ってますね。我が家にももうすぐ。



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息子の太一の時もやりましたが、牛に混じって恵美の予定表も書き込まれています。
そんなちょっとまだ寒いハレの日はすき焼きをしませんか?


昨年、大活躍してくれた酢飯屋ちゃんが残すところわずかになり、第2段の『 千歳 』
我が家に戻ってきました。『 千歳 』の詳しい物語は前回の日記にて→( Click! )



千歳の販売第一弾は、リブロースの贈答用のすき焼きに決めていました。
お肉の加工をお願いしている(株)フレッシュミート佐久平さんの丁寧な仕事で、
素晴らしい贈答用に仕上げて頂きました。まずはリブロースの説明をしますと、




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幅がある部分ですので、ステーキにすると薄くなってしまい火入れが難しいのと
見た目の綺麗さが群を抜いていますので、贈り物用のすき焼きやしゃぶしゃぶに
最も適してる部分だと思います。


一頭買いの醍醐味は、自分が美味しいと思った部位の価値を自由に決めていける
という事なのですが、どうしても消費者からすれば名前のイメージが先行し、サ
ーロインは高い、赤身は安いという所から抜け出せません。「 千歳 」の名付け
親でもある寿司職人の岡田大介さんは「マグロもトロや赤身で同じ問題を抱えて
います、私は赤身が大好きなんですが。魚はその日に初めて対面し、瞬間で判断
して、最高の管理や仕込みをして生で出さなきゃいけないのものなので、お肉は
どんな部位でもバラツキがあっても大歓迎です、そこを調理していくのが私達料
理人の醍醐味であり仕事ですから」と言って頂いた事があります。


需要や用途や特徴や扱いやすさが場所によって変わるのが大きい牛さんの醍醐味
であり、国外の様にステーキ用かその他のミンチという単純な加工ではなく、
牛さんは捨てる所が無いという文化の日本の牛さん。部位と言っても筋肉であり、
筋肉には優劣は無いんです。そんな意味で筋肉の名称も発信していきたいと思い
ます。



実は群馬県って、生産量日本一のこんにゃく、下仁田ネギ、生しいたけや春菊
など、すき焼きに入る具など必要な具が全て地元で揃うんですよね!最近では
「すき焼き応援県」を宣言したり、11月29日を「ぐんま・すき焼きの日」に
したり、グンマちゃんが「」すき焼き応援大使になったりと、関東の台所だけ
ではなく、国外にも視野を向け群馬県がすき焼きを頑張っています。



という事で、我が家のすき焼きの作り方と、今回の商品の紹介です!



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関東のすき焼きは、割り下を作って煮詰めた野菜達とお肉のうまみを鍋に閉じ込める
関西のすき焼きは、肉を焼いて砂糖でお肉の風味を閉じ込めながら作っていく
石坂のすき焼きは、どっちも味わいたので、関東風を作りながら食べていく



おおざっぱに表現するとこんな感じです。




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お肉は食べる半日前に冷凍庫から冷蔵庫へ移しとけば解凍はバッチリです。
常温は急な温度変化でお肉がびっくりしますし、細菌の繁殖にも繋がりますので
冷蔵庫での解凍をお願いします!そうすれば色味も鮮やかに!!




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醤油4:みりん3:砂糖2:水2

位で割り下を作って一煮立ちさせ、馴染ませたら割り下の完成!
もちろん醤油や砂糖やみりんは日本の根深い文化ですのでこだわった方が楽しいですよ。




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フライパンに牛脂を敷いて、お肉を一枚焼いて食べちゃいましょう!
フライパンが馴染みますし、焼いたお肉も食べたいので。



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ネギを投入し、牛さんの脂で焼けば台所に香ばしさが充満します。
焼いたネギも美味しいので怒られない程度につまみ食いをしましょう!



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そしたら、グンマの誇る野菜達を敷き詰めていきます。
サラダとしてつまみ食いしても可。



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あとはその上に食べたい具材を自由に載せていきます。
ここで注意するのは、あの色が足りない!という事を意識した盛り付けを心がけましょう。
真ん中にあの色が欲しい!と、とにかく想像しながら並べて下さい。





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だよね!そこには赤だよね!
と盛り上がりながら2、3枚お肉を野菜達の上に載せます。
そして割り下をかけながら火をつけましょう。



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眼は臆病だけど食いしん坊でもあります。




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蓋をして弱火で蒸しましょう!
これで和牛の香りが野菜達を包んでくれます。
あくまでお肉は野菜達の上で待機です。だって蒸したお肉も食べたいじゃない?



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後は味をもう一度見て、自由にお肉を投入しながら、レアでも良し、煮詰めてもよし、
卵を絡めながらでも良し、自由に楽しんで食べましょう!
我が家は沢山作って翌日に切り落としを入れて楽しんだり、うどんを入れたりして
います。すき焼き用のお肉を送るのではなく、すき焼きの楽しさを贈りましょう!



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今回は、

・贈答用のリブロース500g× 1パック
・切り落とし500g × 3パック
・ミンチ100g × 4パック
・ミニミニ冊子× 5冊

の80サイズに目一杯入るセットのみを12セット限定で販売します。





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切り落としとミンチ、冊子は内箱に入れて、その上に贈答用の箱入りのスライスを
載せて80サイズを目一杯使って、冷凍で送らせて頂きます。商品は冷凍ですので、
ゆっくり食べれますよ!今回から、代引きも可能になりました。




ご注文、支払いや送料の確認は、ホームページにてご確認下さい。
お待ちしています。


           ↓












 
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U S H I × S U S H I × O Y A × B A K A








昨年から大活躍してくれている 『 酢飯屋 』ちゃんに続く第2段、『 千歳 -ちとせ- 』
がいよいよ始まろうとしています。




『 酢飯屋 』ちゃんは、牧場を訪れた寿司職人の岡田大介さんが我が家の子牛に自身
の息子の名前『 結 -ゆい- 』と名付け、その子牛はたまたま能力が高く、お母さん牛
に成長しました。そこで母牛の『 結 』が生んだ最初の子に岡田さんのお店の名前であ
『 酢飯屋 』と名付けたのでした。




本来、寿司からすれば遠いお肉だけど料理人としてこれはどうしても自分で扱いたい!
その気持ちが私達を突き動かし、そして必死に動いたら出会いを重ね、夢のような企画
『 酢飯屋 』を『 酢飯屋 』で!  という事が起こりました。








お肉を売ったり提供していく事は単に消費していくだけじゃない。
お肉の知識の浅い牛飼いとお肉から本来遠い寿司職人だから1つ1つ丁寧に勉強しながら
一人一人の顔を確認して提供していく。ストックしてあるお肉が減った分だけ知識や元気
が代わりに蓄積されていく、まさにキン肉マンのミート君をやってきました。
そして、ちょうど1年経ち予約や企画でストックしてある『 酢飯屋 』ちゃんはすべて完売
という所まで来ました。1頭を1年かけて売っていくなんて業界では馬鹿げてる話なのです
が、私達にとって1年はとても早いという感覚でした。正直2、3年は覚悟してましたから。
それほどの未知な世界でしたし、相当な覚悟はしていました。
それでも焦って何も得られないような販売の仕方は絶対にしたくない!という事もあった
ので、保存方法やカットのスペックなどは煙が出るほど考えていました。








でも、母牛に『 結 』と名付けた事で、この物語は紡いでいくのです。
寿司屋の和牛1頭買い!昨年はいろんな方にびっくりされました。1頭捌ける料理の幅や
顧客数のある大きい焼肉屋さんでやっと実現出来る1頭買いを、お肉の寿司を出した時点
で邪道と思われる寿司屋さんがやっちゃったのですから。
しかも我が家で一番大きい1tを超える牛さんでしたし。




でも、実は最初から寿司屋の和牛1頭買いとかいうレベルの話ではないんです、寿司屋の
和牛血統買い!なんです。だって、寿司職人とか料理人とかの話ではないんですから、
だって、全ての原動力は「親バカ」なんだもん。いつだって常識は超えていきます。














          
             『 千歳 -chitose- 』

        2013.7.26 ♀ 徳悠翔×安福久×平茂勝




2013年に岡田さん一家が牧場に訪れた時は、岡田家次男の「千歳」君もまだ生後半月。
その頃はまだ恐怖心がなく牛さんの『千歳』にも触れたけど、昨年訪れた時にはお互い
大きくなって物心が付いて怖くなっちゃった(笑)


でも、それは牛の『千歳』も全く同じでとにかくシャイな子でした!
いっつもお尻を向けた防御体制で目をギョッとさせてこちらの行動を凝視(笑)
兄弟って面白くて、子供たちがブラッシングできるほどの『酢飯屋』ちゃんとは違って
小柄でちょこまかとしている俊敏な子でした。雰囲気が全然違って同じお母さんからと
は思えない似てなさっぷり。まぁ人間の兄弟も同じですよね(笑)








牛さんの懐に飛び込むのが得意な私でもこの距離がやっと!よっぽどです。




さて、そんな『 千歳 』ですが、いよいよ次回の日記から販売開始となります。
どうしても在庫を目の前にしちゃうと焦って一気に販売したくなっちゃうんですが、
もうちょっとしっかりと勉強しながら丁寧に提供していきたいので、前回の『大晦日』
ちゃんのように全部位を載せて一気に販売という事は今回はしません。


初めての販売を経験し、改善した部分もたっくさんあります。
それも正解かは分からないけど、一歩一歩小さい歩幅ながら進んでいきたいと思います。



もちろん、酢飯屋さんでも準備が出来次第『千歳』は登場していきますし、
常に Emeat を提供されてる東京学芸大学のレストラン『 LODGE BISTRO SARU 』
さんはすでに『千歳』は連日サーロインが登場していますよ!




では、次回の日記から『千歳』の販売を開始したいと思います。
さてさて、どの部位のどんな商品かな〜




 
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